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保活狂騒曲

〜30代働き女子の妊娠・出産からの保活、そして復職(←いまココ)やイロイロ〜

自称イクメンについて

最近よく、


「いつもは妻が連れてくんだけど、今朝は、オレが子どもを保育園に連れてったんだよね〜(だから、オレ、イクメンでしょ?えらいでしょ?)」



みたいな男性、多いんですけど、


アホか。


と、思いますね。


ごくたまに、気まぐれや、妻の体調不良や用事のあるときだけ、育児をしたからって、

なにが偉いんだと。


家事育児は「毎日」、雨の日も風の日も、自分が風邪ひいてても、子どもが風邪ひいてても、やらなきゃいけないもので、

それをやる人、というのがえらいんであって、

たまーに”お手伝い”感覚ですることなんて、

はっきり言って、自慢の対象にもならない当たり前、のことなのです。


自慢したけりゃ「毎日」やれ、と。


通っている保育園、お父さんが朝の登園を担当してる家庭、ほんとに多いです。

子どもがギャン泣きしても、お父さん、がんばって一緒に登園してます。


もちろん「毎日」。


素晴らしいと思います。

GW、映画を三本観た

GWに入って、映画館&DVDで映画を三本観た。


なんだかとっても贅沢な気分(笑)


君の名は。


シン・ゴジラ


「湯を沸かすほどの熱い愛」


圧倒的に一番感動し、

心に残ったのは

「湯を沸かすほどの熱い愛」でした。


宮沢りえの演技がもともと好きなのと、

彼女の演じる主人公の、

タイトルでは「愛」と表現されているけど、

「意思」の力に引き込まれます。


母娘がメインテーマなんですが、

自分と子ども、というより、

自分と母親について考えさせられる内容で

自分の母親に対する感謝の気持ちや畏敬の念が、グツグツと沸き立つ内容でした。


言いたいこともたくさんあっただろうに、

私を信じてアレコレ言わずに見守ってくれた母は強し。


色んな家庭内外の理不尽に耐え、

子どもを最優先にしてくれたんだなぁと。


初めから終わりまで

泣きっぱなしの映画なので、

翌日お休みの日に鑑賞することをオススメします(目が腫れる)

あまりに夫がムカつくので。

洗濯物を毎日やってくれる


お風呂掃除をしてくれる


週に二回は晩ご飯を作ってくれる


揚げ物がうまい


濃い味付けが絶妙に上手い


子どもの送り迎え、お風呂、ごはん、病院など、パーフェクトにできる


飲み会にも送り出してくれる


美味しいお店をよく知ってる


美味しいごはんとお酒があればだいたい機嫌がいい


回りくどい言い方をせずにストレートにモノを言う


家事育児に関してやってと言えばやってくれる


子どものことが大好き


ガミガミうるさい私に耐えてくれている


酔っ払うと、変な鼻歌を歌う



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


あまりに夫がムカつくので、

いいところをあげつらってみました。


(ある番組で、あるタレントが「産後うつのとき、小さな幸せを紙に書いてビンに入れておいて、限界!ってときにそれを掴みだして見返してた」っていうのの応用。)


少しはマシな気持ちに・・なるかな??

夫の育児レベル

夫が、会社の子持ちの同僚と話していて


「えー!ひとりでお風呂にも入れられるんですか?すごーい!うちの旦那にはむりー!イクメンですね〜」


と言われたと、嬉しそうに報告してきました。


案の定、

「オレってほんと、よくやってる方だと思うよ〜」とか、したり顔で言ってきて、腹が立ちました。


夫の同僚よ、余計なことを言わないでほしい。


そんな、風呂にもひとりで入れられない男性と自分を比べてどうすんだ。

下を見れば、できない人なんていくらでもいる。

もっと上を目指そう。


と、アドバイスを送りました(鬼)。


家事育児に関して、

できないことや、しないことを、

自慢する風潮、やめてほしい。

家庭内ブートキャンプ

共働きの家庭において、

夫の家事育児の負担は必須であります。


得てして、妻のことを「お母さん」として、

家事育児の役割を当てはめがちな男性。


そもそも、あなたのお母さんじゃないから、と100万回言ってあげれば、

自分のことは、自分でやり始めます笑


夫「お腹すいた〜」

に対して、「はいはい」と何か準備してあげるのはやめにして

「焼きそばの麺、買ってあるよ」とか「昨日の冷やご飯冷蔵庫にあるよ」

と返し続けていれば、そのうち自分で焼きそばを作ったり、ご飯をチンして食べるようになります。笑


肝心なのは

「やってあげなきゃ」とか

「わたしがやったほうが早いし」

と、思考停止した状態で夫のめんどうを見続けることです。


いや、できる人はどうぞやってあげてください。家族の面倒をきちんと見られる妻、

素晴らしいと思います。


しかし、わたしは無理です笑


限られた時間しかないので、

夫のめんどうより、子供の面倒みたいし。


そして、「自分のことは自分で」できるようになったら次のステップです。



休みの日、自分のペースでダラーっと起きてくる夫とバトル。


「いつまでも、自分ことだけしてればいいと思うな!」


家族のための役割をきちんとこなせ!

とブートキャンプ中です。


夫が、

家族のために、

自分の役割をきちんと認識し

行動できるようになる日はくるのでしょうか。

(白目)

文京区 子育て支援チケットを使ってみた

文京区では、満2歳未満の乳幼児がいる家庭を対象に

子育て支援券」なるチケットを配布しています。


簡単にいうと、ベビーシッターや家事代行サービスが、一時間1000円の負担で利用できる、という区の事業です。


勤め先でも同じような割引サービスはあるものの、

文京区の制度の方が自己負担が少なくて済むことと、

土日祝でも利用できたり、

事業者によって、入会金がタダになったり、と何かと条件が良いので、今回、こちらを初めて利用しました。


ベビーシッターだと、だいたい2000〜3000円/1時間、くらいの費用感なので、半額切るくらいで利用できるというイメージでしょうか。


会社の先輩や同僚と話をしていると、

ベビーシッターや家事代行サービスを活用してるひと、多いです。


「夫は頼れぬ、実家も遠い」

という家庭は、アウトソーシングで解決するしかないんですね。


我が家は、比較的、夫を頼る率が高いのですが、先日、夫の出張とわたしの資格試験が重なってしまい


「ベビーシッター、使ってみるか」


となって、お願いすることにしました。


家に他人が上がってきて、というのに抵抗感はありましたが、

以下の理由から、利用してみてよかったです。


1.どうしてもベビーシッターにお願いせざるを得ないときの予行練習として、まずは一回使ってみてよかった


「初めてなんで、どんな方が来るか心配です〜」と担当の方に言いまくっていたためか、

ベテランで子どもを4人も育てたシッターさんを派遣してくださり、人見知りでぜったい泣くだろうな〜と思っていたのですが、

帰ったらなんだかニコニコの我が子。

何かあったときにお願いする心理的ハードルはかなり下がりました


2.家をきれいに片付ける


他人が家にやってくる、という緊張感からか、前日にたしょう家を片付けました笑


3.子どもは、馴染みのない場所に連れて行くより、家の方が安心する様子


一時預かりなどのサービスもありますが、

まったく知らない場所に連れていかれるより、家の方がまだマシ、という様子でした。


わたしの姿が見えるうちは「なんで抱っこしてくれないのー!」と泣いていましたが、

わたしが出かけると、割り切ってシッターさんと遊び始めたらしいです笑


4月から新しい保育園に通い始めて、いろいろ慣れないことも多い時期なので、

なるべく負担を減らしたいなぁ、と思っていたので、よかったのかもしれません。


子育て支援事業については、

ぴよぴよ広場のとなりにある窓口で教えてもらえます。