保活狂騒曲

〜30代働き女子の妊娠・出産からの保活、そして復職(←いまココ)やイロイロ〜

昔はさ〜

八百屋の前を歩いている時に、

夫が


「昔はさ〜、『わたし、休みの日は朝早く起きて、作り置きの野菜のお惣菜とか作るの、趣味なんだよねぇ〜』って言ってたよね。(なんで今は、作らないの?)」


と、無邪気なこと言ってきたので


「わたしはいまでも休日早起きだけど。早く起きた時間で野菜のお惣菜とか作らないで子どものご飯作ってるんだけど。

あなたが代わりに子どものご飯作ってくれるんなら、前みたいにあなたのために野菜のお惣菜作る時間あるけど」


と、返したところ、

夫がアワアワとあわてていました。


現場からは以上です。

パワハラ上司

その昔、社内でも有名なパワハラ上司についていたことがあり、

ひどい目にあわされました。


そのひとの下から離れて2年経ちますが、いまだに顔を見かけると嫌悪感でいっぱいになります。


最近、その上司のパワハラの本質がなんとなくわかってきたのですが、


最初は、ものすごくベタベタしてくる。モノをくれたりゴハンをおごってくれたり、良い評価を与えたり、これでもか、というくらい与える。

期待してる、一緒に頑張ろう、など、こちらが引くくらい期待をしてくる



何かできない、失敗したことがあると「期待してたのになぜできない」というロジックで責めてくる。

どんなに小さなことでも期待通りにいかないことは許さない



経緯を無視し、結果で責めてくる。

(報告していたことを「聞いてない、あなたが全て悪い」など)

自分のジャッジミスなどは一切認めない



その後、そのひとの人間性を責める。大勢の前や取引先の前で責める。

(あなたは中途だから能力が足りない。あなたは甘やかされて育ったから根性がたりない。あなたはお嬢さまだから←ここまでくると、もはや意味不明)



この段階までくると、こちらも嫌悪感でいっぱい。

個人攻撃が増え、チームや取引先に「あいつは仕事をジャマする」「口をきくな」などのメールを回したりする。

あんなに期待してやったのにダメだった、というロジック。



過剰な期待→それに応えられないあんたが悪い→周囲を巻き込んだ個人攻撃


という、パワハラガイドラインの内容そのもの笑

だいたい、こんな人がマネージャー職についてる会社もダメでしょ。


ちなみに、私以外に同じことやられたひと、10人以上知ってて、みんなそれなりに優秀なので、ほんと、こういうひとには関わらないのが一番です。


しかし、我が身に置き換えてみると、

夫に過剰な期待を(勝手に)して、それが叶えられないとキレたりする自分もいるわけで。。


ひとの振り見て、我が振り直せ。


「私はこんなにやって"あげてる"のに

あなたは全然期待通りにしてくれない」


誰もが陥りがちなこうした思考回路が、

醜い行動につながってしまうのだなぁ、と反省。


過剰に期待しない

思い通りにならなくて当たり前

自分のことを棚に上げない

そのひとの能力を信じる

悪口はいわない


自分自身も気をつけながら生活したいですね。

公園でピクニック

晴れればとっても気持ちの良い季節、

秋、やってきました。


文京区ではないですが、南池袋公園でのピクニックオススメです。

http://racines-park.com/


きちんとメンテナンスされた芝生で、

ビールとグリル料理!


目が届く広さの公園なので、

子どもをリリースしても、ある程度目で追えます。


芝のメンテナンスなども定期的にあるようなので、念のため調べてから行くのをオススメします。


f:id:rinne_w:20170917065739j:plain

お問い合わせ

さて、そろそろ2018年、保活もみなさんピークを迎えているころかと。


このブログによくお問い合わせ頂くことをまとめました。



☆公立の認可って、実際どうですか?


最終的に希望を出すにあたって、どこの園にするか、悩みますよね。


私立にするか、公立にするか。


公立に関する愚痴(笑)はこれまでもブログに書いているところなので、

過去の記事も参考になさってください。


http://rinne-w.hateblo.jp/entry/2017/06/19/235127


http://rinne-w.hateblo.jp/entry/2017/08/16/113434


どちらがいいとは一概に言えませんが、

公立はいろいろ口うるさい。

ただ、衛生面の管理や安全性など、とても充実している。


といったところでしょうか。


☆認可外保育園を教えてほしい


わたしも保活しているとき、ネット検索で各園に問い合わせ、見学に行っただけなので、正直、そんなに詳しくはありません。


でも、もし、なんでもいいから教えてくれー!ということであれば、

見学に行ったところはお教えします。


どこまで参考になるかわからないのですが、、


なお、お問い合わせについては、

コメント欄に内容と、あとよければメアドを書いて頂けると助かります。


私が「承認」しなければ、コメントはオープンにならないので、

メアドなど個人情報があれば、承認しないようにします。


毎日、チェックしてるわけではないので、すぐにご連絡できないかもしれませんが、、

隣のお部屋のアユムくん

家族旅行に来ています。

一泊2日。甲信越地方のとあるリゾート地ですが。。


雨。


台風の奴め。


さて、ホテルにチェックインして、部屋に向かおうとエレベーターに乗ったところ、

小学3年生くらいの男の子と、お母さんとおばあちゃんらしき家族と一緒になりました。


すると男の子が、大きな声で

「あ!何階ですか?」

と聞いてくれました。


たまたま同じ回数だったので

そう伝えるました。


エレベーターを降りたら、

どうやらたまたまお隣の部屋なようで、

長い廊下を我々が前、その家族がうしろを歩いて進みました。


男の子は、綺麗で長い廊下に興奮し、ズンズン歩きます。

こちらは、1歳児のヨチヨチ歩きに付き合っているので進みが遅いです。


お母さんが「アユム!ゆっくり歩きなさい!」と何度か言いましたが、

アユムくんは「はい!」といいつつ、やはり興奮してドンドン早くなって行きます。


子どもがこけてしまったので、

先に行ってもらおうと

「どうぞ、先に行ってください」と譲ったところ、


お母さんが「アユム、前は赤ちゃんが歩いてるんだから、距離をきちんととって歩いてあげないとダメじゃない」

といいました。


アユムくんは、ようやくお母さんがゆっくり歩くように言った理由がわかったようで、

私たちにむかって「すいませんでした!」と大きな声で言ってくれました。


アユムくん、、、

なんて出来た立派な子なんだ。


こんなアユムくんに育てたお母さん、立派なしつけをされているなぁ、と感心してしまいました。


今回の家族旅行の目標は


「お互い、嫌な気持ちにならないよう、言葉や態度に気をつける」です。


鋭意、努力ちう。

我が家の「夏の目標」

我が家のダイニングテーブルには、

ホワイトボードで、「夏の目標」というのが掲げられています。



お父さん

前向きな言葉を使う。「ありがとう」「助かる」「がんばったね」「やったね」



お母さん

すぐ怒らない



子ども

風邪をひかない



この夏の目標、

引き続き「秋の目標」として掲げられる予定です笑


ちなみに、夫がネガティヴな言葉を使いそうになったら、

無言でホワイトボードを指差すと

夫は、AIのように「ヨクガンバッタネアリガトウ」と言います。


習慣化すれば、そのうち人間の言葉で話せるようになるでしょう笑

公立の保育園

「公立の保育園だから、こうだ!」

というわけではないと思いますが、


「夏休みをしっかり取ってあげないと可哀想」

とか

「こんなものばかり食べさせると可哀想」

とか。


やや、うるさい(小声)。


でも、私立でも、買い物袋を下げていると

「お母さん、お買い物する余裕があるなら早く迎えに来てあげてくださいね」

と、チクリと言われるらしいので、私立とか公立とかあまり関係ないのかも。


ただ、最近思うことは

「うちの保育園、感染症が少ない」

です。


他の保育園で、アデノだの手足口病だの、

ジャンジャカ出ているようですが、

通っている保育園は、ひとり出ても、そこで食い止めてる。


衛生管理がしっかりしているのでしょうか。

とてもありがたいことです。