保活狂騒曲

〜30代働き女子の妊娠・出産からの保活、そして復職(←いまココ)やイロイロ〜

我が家の「夏の目標」

我が家のダイニングテーブルには、

ホワイトボードで、「夏の目標」というのが掲げられています。



お父さん

前向きな言葉を使う。「ありがとう」「助かる」「がんばったね」「やったね」



お母さん

すぐ怒らない



子ども

風邪をひかない



この夏の目標、

引き続き「秋の目標」として掲げられる予定です笑


ちなみに、夫がネガティヴな言葉を使いそうになったら、

無言でホワイトボードを指差すと

夫は、AIのように「ヨクガンバッタネアリガトウ」と言います。


習慣化すれば、そのうち人間の言葉で話せるようになるでしょう笑

公立の保育園

「公立の保育園だから、こうだ!」

というわけではないと思いますが、


「夏休みをしっかり取ってあげないと可哀想」

とか

「こんなものばかり食べさせると可哀想」

とか。


やや、うるさい(小声)。


でも、私立でも、買い物袋を下げていると

「お母さん、お買い物する余裕があるなら早く迎えに来てあげてくださいね」

と、チクリと言われるらしいので、私立とか公立とかあまり関係ないのかも。


ただ、最近思うことは

「うちの保育園、感染症が少ない」

です。


他の保育園で、アデノだの手足口病だの、

ジャンジャカ出ているようですが、

通っている保育園は、ひとり出ても、そこで食い止めてる。


衛生管理がしっかりしているのでしょうか。

とてもありがたいことです。

夫婦関係を良くする魔法の言葉

夫婦関係に効く、

魔法の言葉があったら教えて欲しいです。


実家の母が言ってた言葉、

とても良いな、と思ったので、今後使ってみようと思いました。

それは


「あなたはとても良いところが沢山あるのに、◯◯は直らないのかなぁ」


という言い方です。

夫=私の父に対して、よくこーいう言い方で文句を言ってます。


コミュニケーションぼん的に言うと、

「あなたが◯◯してくれると、私はもっと嬉しいなぁ」

とかなんでしょうけど、

なんか、そーいう言い方ってちょっとウソっぽい感じがしてしっくりこないし、

激おこのときに、

そんな変換してる余裕はない。


そんなときに、

「ちゃんとしてよ」とか、「そーいうことしないでよ」

というネガティヴな命令口調を和らげて、かつ相手のことを少し持ち上げながら諭す


「良いところがいっぱいあるのに」


という枕詞はとてもステキな言葉だと感じたのです。


今度、使ってみよ〜

「ヒトは変わらない」ってホントなんですか?

よく、

「ヒト(夫婦におけるもう一方)は変わらない、だから自分の心を変えるしかない」

とかっていいますけど、

ヒト(私の場合、夫)ってホントに変わらないんでしょうか?


私だって、一年前の私とはまったく違います。

ヒトって、いろいろな事に影響を受けながら変わり続けながら生きているものですよね。


おそらく「ヒトは変わらない」という言葉の意図は、

「他人はこちらの思った通りに、都合よく変わってはくれない」

ということだと思うんですが、

「お互い、より気持ちよく生活していくために、一定のルールを守りましょう」

という前提であれば、行動や意識が変わり、結果、一年後くらいには

「けっこう、変わったね」

となる気がするんですね。


そのためには自分も変わらなきゃいけない、という前提ですが。


お互いが向き合う気持ちさえあれば、

時間はかかっても

必ず「変われる」・・・・と信じたい、今日このごろです。

認可保育園に、通うワケ。

保活をしている皆様、

認可といえども、公立があったり、私立があったり。


いったい、どこに通わせればいいの?と悩むことも多いですよね。


先日、ブログにも書きましたが、

認可の公立って、けっこー厳しい汗


もし、私立でもいい、私立がいい、

なんだったら、認証や認可外がいい、

と感じれば、ぜんぜん、それでいいと思います。

ただ、わたしが認可公立を選んだ理由。


1.認可公立は、圧倒的に施設に恵まれてる。


園庭や、なが〜い廊下。あと、給食室。

見学してみれば分かりますが、施設の充実具合は素晴らしいです。


2.充実の人員配置


看護師さん。栄養士さん。担任の先生。

公立だけあって、人員は手厚く、安心感は有ります。


最近、ニュースになってますが、

保育士の数をごまかしてた、とか、

認可公立なら、ありえない(はず)。



3.私立って、方針が多種多様


リトミックやってまーす、とか、英語やってまーす、とか。

親として、魅力に感じるかは、価値観によるところが大きい。


我が家は、

とにかく0〜2歳については、

リトミックとか、英語とかより、

日々の安全や、施設・先生方の充実を大事にしたかった。


もし、ほんとに教育的な要素を求めるのであれば、幼稚園でしょうし。



正直、見学してみて、

いーじゃん。

って思えるかどうか、なんですけどね。

週一で、呑みにいってますよ。

復職してから、

平均して週一は呑みにいってます。


子どもは、完全に夫に委ねてます。

夫よ、ちゃんと面倒みれるのか?

という、不安がないわけではないです。

でも、信頼して預けるしかないのです。


お酒好きの皆様、呑みにいきましょう。


ストレスも発散できますし、

夫よ、意外とできるヤツじゃん、と気持ちも改まりますよ。

大好きみたい。

うちの子どもは、夫のことが大好きみたい。


ここ数日、出張で家をあけるととが続いた夫。


久しぶりに家に帰ってきた夫をみて、

子どもが、にやーーーって笑ったんですよ。


にやーって笑って、手をブンブン振り回して。


あ、うちの子は夫のことが大好きなんだなぁ、と思ったのです。


今日も3回くらい「アホかっ!!!」って思った夫ですが、

子どもがこんな、にやーってするくらい好きなひとなら、

とりあえずそれでいいじゃないかと。


明日はまた「アホかっ!」って思うのでしょうが

今日は「ま、許そう」と、思いました。