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保活狂騒曲

〜30代働き女子の妊娠・出産からの保活、そして復職(←いまココ)やイロイロ〜

家庭内ブートキャンプ

共働きの家庭において、

夫の家事育児の負担は必須であります。


得てして、妻のことを「お母さん」として、

家事育児の役割を当てはめがちな男性。


そもそも、あなたのお母さんじゃないから、と100万回言ってあげれば、

自分のことは、自分でやり始めます笑


夫「お腹すいた〜」

に対して、「はいはい」と何か準備してあげるのはやめにして

「焼きそばの麺、買ってあるよ」とか「昨日の冷やご飯冷蔵庫にあるよ」

と返し続けていれば、そのうち自分で焼きそばを作ったり、ご飯をチンして食べるようになります。笑


肝心なのは

「やってあげなきゃ」とか

「わたしがやったほうが早いし」

と、思考停止した状態で夫のめんどうを見続けることです。


いや、できる人はどうぞやってあげてください。家族の面倒をきちんと見られる妻、

素晴らしいと思います。


しかし、わたしは無理です笑


限られた時間しかないので、

夫のめんどうより、子供の面倒みたいし。


そして、「自分のことは自分で」できるようになったら次のステップです。



休みの日、自分のペースでダラーっと起きてくる夫とバトル。


「いつまでも、自分ことだけしてればいいと思うな!」


家族のための役割をきちんとこなせ!

とブートキャンプ中です。


夫が、

家族のために、

自分の役割をきちんと認識し

行動できるようになる日はくるのでしょうか。

(白目)

文京区 子育て支援チケットを使ってみた

文京区では、満2歳未満の乳幼児がいる家庭を対象に

子育て支援券」なるチケットを配布しています。


簡単にいうと、ベビーシッターや家事代行サービスが、一時間1000円の負担で利用できる、という区の事業です。


勤め先でも同じような割引サービスはあるものの、

文京区の制度の方が自己負担が少なくて済むことと、

土日祝でも利用できたり、

事業者によって、入会金がタダになったり、と何かと条件が良いので、今回、こちらを初めて利用しました。


ベビーシッターだと、だいたい2000〜3000円/1時間、くらいの費用感なので、半額切るくらいで利用できるというイメージでしょうか。


会社の先輩や同僚と話をしていると、

ベビーシッターや家事代行サービスを活用してるひと、多いです。


「夫は頼れぬ、実家も遠い」

という家庭は、アウトソーシングで解決するしかないんですね。


我が家は、比較的、夫を頼る率が高いのですが、先日、夫の出張とわたしの資格試験が重なってしまい


「ベビーシッター、使ってみるか」


となって、お願いすることにしました。


家に他人が上がってきて、というのに抵抗感はありましたが、

以下の理由から、利用してみてよかったです。


1.どうしてもベビーシッターにお願いせざるを得ないときの予行練習として、まずは一回使ってみてよかった


「初めてなんで、どんな方が来るか心配です〜」と担当の方に言いまくっていたためか、

ベテランで子どもを4人も育てたシッターさんを派遣してくださり、人見知りでぜったい泣くだろうな〜と思っていたのですが、

帰ったらなんだかニコニコの我が子。

何かあったときにお願いする心理的ハードルはかなり下がりました


2.家をきれいに片付ける


他人が家にやってくる、という緊張感からか、前日にたしょう家を片付けました笑


3.子どもは、馴染みのない場所に連れて行くより、家の方が安心する様子


一時預かりなどのサービスもありますが、

まったく知らない場所に連れていかれるより、家の方がまだマシ、という様子でした。


わたしの姿が見えるうちは「なんで抱っこしてくれないのー!」と泣いていましたが、

わたしが出かけると、割り切ってシッターさんと遊び始めたらしいです笑


4月から新しい保育園に通い始めて、いろいろ慣れないことも多い時期なので、

なるべく負担を減らしたいなぁ、と思っていたので、よかったのかもしれません。


子育て支援事業については、

ぴよぴよ広場のとなりにある窓口で教えてもらえます。

播磨坂・桜まつり

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普段、ヨーロッパっぽい雰囲気の漂う播磨坂。


ここが桜が満開になったらどんなに素敵なんだろ〜


と、文京区に長らく住んでいる知り合いに話していたら、こう言われました。


「チョウチンがズラッと並ぶから、ヨーロッパ感は皆無だよ」


・・!!もったいなーい!


と思っていたのですが、

いざ行ってみると、THE花見!!って感じで、日本人の血が騒ぎます。


これはこれでとても素敵(笑)


来週の入園式あたりは満開になってるんじゃないかな、とちょっと期待。

横浜に遊びに

我が家の子どもより一歳年上の女の子がいる、横浜在住の友だちと遊ぶことになり横浜へ。


当初は、ピクニックでもしよーかー、

なんて言っていたのですが、

雨だし、寒っ!

ってことで、急きょ、↓のランチバイキングの予約をしてもらいました。


http://www.ginza-cruise.co.jp/yokohama/


だだっ広いテーブル席で、隣の席ともかなり離れており、

みんなワーワーキャッキャおしゃべりしているので、

子どもが多少騒いでも、あまり気にならない感じ。


メニュー数も多いし、デザートもあるし。


晴れてたら景色もきれいだし。


料金もお手ごろだし。


また、家族で横浜に行くことがあれば、

使ってみたいとおもいました。

子連れでパン教室に行ってみた

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家事力が全体的に低めなわたくしですが、

数少ないママ友だちに誘われてパン教室に行ってきました。


そのお友だちによると、子連れでいける料理教室って、この辺りではなかなかないらしく、

わたしも子連れで参加。


パンって、生まれてはじめて作ったのですが、想像してたよりはめんどくさくないし、

なにより、手作りした出来立てのパンを一度食べちゃうと、ハマってしまいそう!


モチモチ、しっとりの白パン。


お教室終了後に、パンにあわせたプレートを出していただいたんですが、その時間は至福。

(ワインでも、あおりたいくらい)


ちなみに、手前のお尻みたいなパンのみ作りました。あとは先生が出してくれたケーキやサラダ。


子どもは、ワーワーいったりしていましたが、もともと「子連れオッケー」の少人数レッスンなので、なんの気兼ねもなくワーワー言わせながらパンをこねました笑


先生もお子さんのいる優しい先生で、いろいろと気を使っていただき、親切に進めてくれます!


お友だちはおんぶをしながら、無心でパンをこねてました笑


こんなに簡単なら、家でもパンを焼いてみたいなぁ、と思いました。

保育園の準備

先日、4月から通う認可保育園の面談に行ってきて、

準備が必要なものについてレクチャーを受けました。


チクチク縫わなきゃいけないやつ、

めんどい。


そんなに量は多くないのですが、バスタオルにゴムをつけたり、

タオルに紐をつけたり、、、


ボタン付け用の針と糸しかない我が家の裁縫環境としては、

けっこう困難なレベルの作りものです。。


ミシンなんかがあれば、一瞬なんでしょうが、残念ながらそんなマシーンは我が家にないので、チクチクと手作業で製作中です。