保活狂騒曲

〜30代働き女子の妊娠・出産からの保活、そして復職(←いまココ)やイロイロ〜

認可保育園に、通うワケ。

保活をしている皆様、

認可といえども、公立があったり、私立があったり。


いったい、どこに通わせればいいの?と悩むことも多いですよね。


先日、ブログにも書きましたが、

認可の公立って、けっこー厳しい汗


もし、私立でもいい、私立がいい、

なんだったら、認証や認可外がいい、

と感じれば、ぜんぜん、それでいいと思います。

ただ、わたしが認可公立を選んだ理由。


1.認可公立は、圧倒的に施設に恵まれてる。


園庭や、なが〜い廊下。あと、給食室。

見学してみれば分かりますが、施設の充実具合は素晴らしいです。


2.充実の人員配置


看護師さん。栄養士さん。担任の先生。

公立だけあって、人員は手厚く、安心感は有ります。


最近、ニュースになってますが、

保育士の数をごまかしてた、とか、

認可公立なら、ありえない(はず)。



3.私立って、方針が多種多様


リトミックやってまーす、とか、英語やってまーす、とか。

親として、魅力に感じるかは、価値観によるところが大きい。


我が家は、

とにかく0〜2歳については、

リトミックとか、英語とかより、

日々の安全や、施設・先生方の充実を大事にしたかった。


もし、ほんとに教育的な要素を求めるのであれば、幼稚園でしょうし。



正直、見学してみて、

いーじゃん。

って思えるかどうか、なんですけどね。

週一で、呑みにいってますよ。

復職してから、

平均して週一は呑みにいってます。


子どもは、完全に夫に委ねてます。

夫よ、ちゃんと面倒みれるのか?

という、不安がないわけではないです。

でも、信頼して預けるしかないのです。


お酒好きの皆様、呑みにいきましょう。


ストレスも発散できますし、

夫よ、意外とできるヤツじゃん、と気持ちも改まりますよ。

大好きみたい。

うちの子どもは、夫のことが大好きみたい。


ここ数日、出張で家をあけるととが続いた夫。


久しぶりに家に帰ってきた夫をみて、

子どもが、にやーーーって笑ったんですよ。


にやーって笑って、手をブンブン振り回して。


あ、うちの子は夫のことが大好きなんだなぁ、と思ったのです。


今日も3回くらい「アホかっ!!!」って思った夫ですが、

子どもがこんな、にやーってするくらい好きなひとなら、

とりあえずそれでいいじゃないかと。


明日はまた「アホかっ!」って思うのでしょうが

今日は「ま、許そう」と、思いました。

紫陽花まつり@白山神社

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季節を感じるお祭りは、いいですね。


また、この季節が来た、と感じ

一年、平穏無事に過ごせた、と神様に感謝できます。

認可保育園って、実際、どうなんですか?

公立の認可保育園に通って、約2ヶ月。


公立って、思ってたより厳しいです笑


何が厳しいかというと、先生方のスタンスです。

保護者はお客さんではなく、

あくまで一緒に保育をするパートナーと見なされます。


ちなみに、認可外に通っていた時は、

完全に「お客さま」でしたね。


だから、色々と厳しい(ってほどでもないけど)ことも言われます。


そういうのが苦手な家庭は、

もしかしたら認可でも私立とかのほうがいいのかもしれません。


ちなみに、わたしはそーいうの平気なので、

あまり気になりません。


言われたことも、

子どもを安全に、健康に、育てるための

プロからの助言だって思うようにします。


たまーに、なんだよ、それくらい(小声)って思うこともありますが汗


ちなみに、

文京区もよーやく、公立のオムツ持ち帰り廃止に向けて検討を始めたそうですが、

我が子が卒園するまでにどーにかなる。。

という時間感ではないそうです。

(おそー!)


そーいうところは、役所管轄であるがゆえの、不便さだと感じます。

赤い糸って。

「運命の赤い糸」という言葉があると思うんですが、


夫とは、何かしら見えない縁に

本当に、つながれていると感じます。


あ、仲良いとか、夫のこと大好き、とかじゃないですよ。

毎日ケンカしてますから笑


ケンカするたびに、いつ離婚届を突きつけてやろうか、

とか、

あー、マジ、結婚早まったー

とか、

後悔の連続ですが

なぜか、赤い糸がグルグル巻きついてる感じがします。

(別に夫が運命のひと(*゚∀゚*)とか言いたいわけじゃないですよ←しつこい)


要は、何かのご縁で結婚してしまった夫婦なので、

その赤い糸を、たるみ過ぎないよう、張りすぎないよう、日々調整、ということでしょうか。


最初から丁度いい張り具合の夫婦もいれば、

張り過ぎで切れるー!(緊張関係)みたいな夫婦(我が家)もいるわけで、

どっちが強すぎても弱すぎてもいけない、


それは、子どもができたり、

復職したり、

そんなタイミングでいちいちチェックしなきゃいけないわけで。


なかなか面倒なことだなぁ、

と、日々、痛感しております。

自称イクメンについて

最近よく、


「いつもは妻が連れてくんだけど、今朝は、オレが子どもを保育園に連れてったんだよね〜(だから、オレ、イクメンでしょ?えらいでしょ?)」



みたいな男性、多いんですけど、


アホか。


と、思いますね。


ごくたまに、気まぐれや、妻の体調不良や用事のあるときだけ、育児をしたからって、

なにが偉いんだと。


家事育児は「毎日」、雨の日も風の日も、自分が風邪ひいてても、子どもが風邪ひいてても、やらなきゃいけないもので、

それをやる人、というのがえらいんであって、

たまーに”お手伝い”感覚ですることなんて、

はっきり言って、自慢の対象にもならない当たり前、のことなのです。


自慢したけりゃ「毎日」やれ、と。


通っている保育園、お父さんが朝の登園を担当してる家庭、ほんとに多いです。

子どもがギャン泣きしても、お父さん、がんばって一緒に登園してます。


もちろん「毎日」。


素晴らしいと思います。