保活狂騒曲

〜30代働き女子の妊娠・出産からの保活、そして復職(←いまココ)やイロイロ〜

文京区 認可保育園の内定が出ました

家に帰り、郵便受けを見ると、

ありました。区役所からの封書。


開封して見ると、


「保育園入所内定通知」


が入っていました!


詳しくはまた、このブログで更新しますが、

取り急ぎ。


ちなみに、電話がかかってきた?

という方もいるようですが、我が家には電話はありません。


とりあえず、ホッとしました。。

文京区/認可外の保育園に通わせてみて

子どもを認可外の保育園に預けて3週間が経ちます。


こんな小さな子を預けて、働きに出るなんて、母親失格じゃないか。。


子どもの成長に悪影響なんではないか。。


きっと多くのお母さんが、そんな葛藤と戦っているのでしょう。


我が家の場合


→優しい先生と、お友だちと、たくさんのおもちゃと広いお部屋と、美味しい給食に、まんざらでもないご様子。


・・に、見えます。笑


子どもって順応性が高く、日々新しい刺激に触れることで、どんどんそれを受け入れていくものなんだなぁ、

と、関心。


特に、給食のがっつきっぷりが凄いらしく、明らかに母の作ったご飯より気に入ってるもよう。。悲


お迎えに行くと、ニコニコと待っていることが多いので、本人も楽しく過ごしているのかな、と思います。


もちろん、良い保育園、保育者と、環境がそろっているからなのでしょうけど。



さてさて、金曜発送されているはずの、認可保育園の通知は、我が家にはまだ届きません。


確認できるのは、月曜の帰宅後かなぁ。。

ポンコツ新入社員”夫くん”の育成

つづき。


まず、”夫くん”に、社会人の基本「あいさつ」を指導することにしました。


しかし、「君もいい大人なんだから、あいさつくらいきちんとしなさい!」と言いたい気持ちをグッとこらえて、

まずは自分から大きな声で”夫くん”にあいさつすることにします。


「おはよう!」と声をかけると、”夫くん”もつられて「あ、おはようございます・・」と言います。


昨日より、少し声が大きくなりました。

あいさつについては、こうして、自分から率先する作戦をとることにしました。


次に、”夫くん”がいなければ、チームが成立しない、仕事がまわっていかないことを、根気強く何度も説明します。


「君は貴重な戦力なんだ。できないこともあるかもしれないけど、みんな期待してるんだよ!」

”夫くん”はまんざらでもなさそうです。


さて、作業をしても、スピードが遅く、ケアレスミスも多い”夫くん”。

アレコレ言いたいのはがまんして、

「よく出来たね!でも、ひとつだけ言うと、◯◯だけは次回気をつけよう!」

と声をかけます。


そう、”夫くん”は二つ以上の指示をされても、覚えられませんが、ひとつなら理解できるようです。


そして、”夫くん”は、言葉で言っても覚えられないことが多いようなので、

デスクに紙に書いたチェックリストを貼ることで、少しケアレスミスも減りました。


また、チームメンバーに言い方を気をつけたり、気を使うことで、チームが気持ちよく仕事ができることも教えます。

仕事をやってもらったら、ありがとう、

人にお願いするときは、いつまでに何をやってほしいと、丁寧にお願いするんだよ。と。


チームメンバーの女子に、たまに、ちょっとしたお菓子の差し入れなどあると、無理な仕事も受けてもらいやすくなる・・といった上級編もありますが、

”夫くん”にはまだそれは難しそうです。


”夫くん”の教育は本当に根気のいる作業です。


いち、教えたら、さん、忘れている日もあり、心が折れそうになります。


しかし、めげてはいけません。


いつか”夫くん”がひとりでバリバリ仕事をまわせるようになるまで、頑張らなければいけないのです。


自分の仕事が出来るのは当たり前。

人を育てることができて、一人前、なのですから。


おわり。

夫は、少しポンコツな新入社員である。

夫は、自分の下に配属された、少しポンコツな新入社員だと思うようにしました。


新入社員の”夫くん”は、

少しポンコツな新入社員です。

もしかするとコネ入社なのかもしれません。


まず、挨拶ができません。

コミュニケーションは社会人の基本です。

朝、モソモソっとやってきて、挨拶もせず、席につきます。

ありがとうございます、申し訳ありません、も聞こえるか聞こえないかの音量で言うことしかできません。


次に、与えられた仕事に対して、「自分の仕事」という認識が薄いようです。

「それくらい手伝ってくれてもいいじゃないですか」が口癖です。


そして、これとこれをやってほしい、

と、指示しないと仕事に取り掛かりません。

そして、スピードも遅く、ケアレスミスも多く、大体は、それに気づいていません。

終わるとすぐに休憩します。

会社のPCで堂々と2ちゃんとかをみます。


こらこら、と注意すると、すぐにだまって不貞腐れます。

先輩の指摘には上の空。

「はぁ」とか「そうなんすか」とかしか言いません。

「聞いてるの?!」と聞くと

「ちょっと疲れてて」とか言います。

でも、それはただの飲み会疲れなことがほとんどです。


先輩の仕事が立て込み、みんなが慌ただしくしていても、マイペース。

「手伝いましょうか?」などとは言いません。まだ2ちゃんをみています。


先輩は、大きなため息をつきますが、

”夫くん”には聞こえません。


なぜなら、彼は、先輩にため息をつかれるようなことを自分がしているとは思ってもいないからです。


先輩は、”夫くん”の指導を投げ出したくなります。


しかし、ここで投げ出せば、自分の評価が下がり、”夫くん”の仕事もすべて自分に降りかかってくることになります。


それは、勘弁です。


”夫くん”を一人前に育てるミッションから、あなたは逃れられません。


さあ、あなたなら、どうする?


つづく。

復帰してみました

仕事に復帰してみました。


一日、ボーッとしてただけですが、

なんとなく周りの動きをみていて、


あー、そうそう、仕事ってこんな感じ


って思った。


・段取りを組んで、必要なことを漏れなく期限内にこなしていく


・周りとコミュニケーション取りながら、ミスなく業務をまわす


あー・・しばらく無理だわ、と感じました涙


まず、「今日は天気悪いから、図書館は明日行こっか〜」みたいな脳みそから、切り替えねば。


「漏れなく」

「迅速に」

「ミスなく」


いやー、ハードル高いです。

心と体の”コリ”を解消

慢性的な肩こりに悩まされているため、

最低、月に2回はマッサージや整体に行っています。


西に良さそうなマッサージ店があれば駆けて行き、

東に良い整体があると聞けば飛んでいく。


マッサージ・整体、大好きです。


「ココは間違いない!」と思える施術をしてくれるお店(ヒト)を見つけるのはなかなか難しいんですよね。

台湾と広尾に、わたしにとって「間違いない」マッサージ師さんがいるんですが、

このたび、我が家の近くにも「これは・・!!」という素晴らしい方と出会えました。


個人的に、私のカラダの状態を確認して

「お時間、少し延びてもいいですか?」と聞いて、丁寧にやってくれるマッサージ師さんは、腕の良い方が多いです。


今回もそのように聞いてくださり

カラダの隅々までゴリゴリっとほぐしてもらいました。


触っても分かるほどだった首の付け根のでっかいコリが、無くなっていたり、

腕を回すとゴリゴリ音がするくらいの背中の強烈なハリを全く感じなくなっていたり


すげーー!ゴッドハンド!


何より、

マッサージ中は、寝るか黙ってるかしてるので、ほっといてほしい派なんですが、

夫婦や子どものアレコレをベラベラしゃべってしまうほど、聞き上手なマッサージ師さん。

愚痴を聞いてもらい、「うちはこうしてますよ〜」とアドバイスをもらったりして、

色々と学ばせていただき、ココロのリフレッシュも同時にしてもらいました。


「信頼関係さえあれば、

相手が何を言おうと、思いやりを持って返せるんですよ〜」


という言葉、素晴らしいな〜。

ヒトとしての「位」の高さを感じます笑


たとえば。。


「朝、洗濯物、干してくれなかったの?」

と、妻からメールがくる


「はぁ?朝、忙しいのくらいわかってるでしょ」

とかケンカ腰で返してしまいがちですが、


妻は、ケンカを売るつもりで言ってるわけじゃない、という信頼関係があれば


「ゴメン、朝、仕事に間に合わなさそうだったからできなかった。次からもう少し早く洗濯機を回してくれれば、間に合うように干せるから助かるな。ひとこと言って出なくてごめんね」


とかって返すそうです。


ここまでたどり着くのに、かなり苦労はあったそうですが、これぞ理想のやりとり。

神コミュニケーションですね。


ひとの良いところはどんどん盗もうとおもいます!

復帰に際する7つの意識

仕事復帰を目の前にして、

以下の7つの意識を心がけてやってみたいと思います。


定期的に振り返って、都度都度、軌道修正していきたいです。


1.優先順位を意識します


子ども>仕事>家事


無理な家事はしません。時間ができれば、その分、子どものことをしたいので。


・ごはん作れなければ外食(中食)

・家事分担の徹底(夫の家事に手や口を出さない)

・夫の”お母さん”にならない


2.こころに余裕を持って働きます


無理な業務は抱えません。

最低限の労力で効率を上げるため、可能な限り仕事は選びます。

時間厳守できるやり方を模索します


3.身だしなみには気をつけます


”おばちゃん”にならないように

とりあえず、家事により手がガサガサなので、いい匂いのするハンドクリームを塗ります


4.家族の時間を大事にします


家族で出来ることを探して、楽しむ環境を作ります


5.自分の心を大事にします


世間一般で言われていることに流されず、我流で生きます


*正月には実家に帰らなければいけない→激混みの中の移動めんどくさいし、やることもなくダラダラテレビ観てる時間が無駄。

年末年始じゃなくても、行ける時に顔を出すようにしてれば、わざわざ大変な時に行かなくても良い。


6.子どもが「自主自律」できるよう、サポートします


7.夫婦関係が少しでも上手くいくよう、言いたいことは言い、譲るところは譲ります。その努力を惜しまないようします。



7つめは、週末、またケンカしてしまったので、自戒も込めて・・(T_T)