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保活狂騒曲

〜30代働き女子の妊娠・出産からの保活、そして復職(←いまココ)やイロイロ〜

播磨坂・桜まつり

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普段、ヨーロッパっぽい雰囲気の漂う播磨坂。


ここが桜が満開になったらどんなに素敵なんだろ〜


と、文京区に長らく住んでいる知り合いに話していたら、こう言われました。


「チョウチンがズラッと並ぶから、ヨーロッパ感は皆無だよ」


・・!!もったいなーい!


と思っていたのですが、

いざ行ってみると、THE花見!!って感じで、日本人の血が騒ぎます。


これはこれでとても素敵(笑)


来週の入園式あたりは満開になってるんじゃないかな、とちょっと期待。

横浜に遊びに

我が家の子どもより一歳年上の女の子がいる、横浜在住の友だちと遊ぶことになり横浜へ。


当初は、ピクニックでもしよーかー、

なんて言っていたのですが、

雨だし、寒っ!

ってことで、急きょ、↓のランチバイキングの予約をしてもらいました。


http://www.ginza-cruise.co.jp/yokohama/


だだっ広いテーブル席で、隣の席ともかなり離れており、

みんなワーワーキャッキャおしゃべりしているので、

子どもが多少騒いでも、あまり気にならない感じ。


メニュー数も多いし、デザートもあるし。


晴れてたら景色もきれいだし。


料金もお手ごろだし。


また、家族で横浜に行くことがあれば、

使ってみたいとおもいました。

子連れでパン教室に行ってみた

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家事力が全体的に低めなわたくしですが、

数少ないママ友だちに誘われてパン教室に行ってきました。


そのお友だちによると、子連れでいける料理教室って、この辺りではなかなかないらしく、

わたしも子連れで参加。


パンって、生まれてはじめて作ったのですが、想像してたよりはめんどくさくないし、

なにより、手作りした出来立てのパンを一度食べちゃうと、ハマってしまいそう!


モチモチ、しっとりの白パン。


お教室終了後に、パンにあわせたプレートを出していただいたんですが、その時間は至福。

(ワインでも、あおりたいくらい)


ちなみに、手前のお尻みたいなパンのみ作りました。あとは先生が出してくれたケーキやサラダ。


子どもは、ワーワーいったりしていましたが、もともと「子連れオッケー」の少人数レッスンなので、なんの気兼ねもなくワーワー言わせながらパンをこねました笑


先生もお子さんのいる優しい先生で、いろいろと気を使っていただき、親切に進めてくれます!


お友だちはおんぶをしながら、無心でパンをこねてました笑


こんなに簡単なら、家でもパンを焼いてみたいなぁ、と思いました。

保育園の準備

先日、4月から通う認可保育園の面談に行ってきて、

準備が必要なものについてレクチャーを受けました。


チクチク縫わなきゃいけないやつ、

めんどい。


そんなに量は多くないのですが、バスタオルにゴムをつけたり、

タオルに紐をつけたり、、、


ボタン付け用の針と糸しかない我が家の裁縫環境としては、

けっこう困難なレベルの作りものです。。


ミシンなんかがあれば、一瞬なんでしょうが、残念ながらそんなマシーンは我が家にないので、チクチクと手作業で製作中です。

平成29年度 文京区保活事情

平成29年度の文京区の保活が、ひと段落したようです。


(そりゃそうだ。あと1週間で4月だもの)


いろいろな方のヒアリングをしていて、

結論としては



より良い条件の保育園に入りたければ、それなりの工夫と努力を。


でも、条件を問わなければなんだかんだでどうにかなる。



という感じではないでしょうか。

(あくまで、個人の所感です)


一次募集では、26点ある家庭も、ボロボロと落ちていたようですが、

二次募集や、文京区がセーフティネットとして設けている小規模保育所や臨時保育所には、26点ない家庭でも内定が出ているようです。


つまり、


家から遠い

お弁当持参


など、長くは通うのが難しい、という前提であれば、どこかしら何かしら入れる、

というのが、直近の状況のようです。


ただし、3月ギリギリまで結論が出なかったりするので、

結論が出るとあっという間に復帰、とか、

職場との調整ができず、結局、復帰が遅れる

とかも聞きます。


来年以降、保活をされる方は、


「余裕をもって復帰を考えたい」


「ま、最終的にどーにかなればいい」


など、ご自分の性格や状況に合わせた保活をされてください!

復帰後のジレンマ

働くことと、育児をすること。


どちらもバランスよく、満足のいく程度にできればよいのでしょうが、

そんなわけにはいかないことが多いですよね。


私の場合は、復帰後の仕事について、

なんというか喪失感?みたいなものを強く感じてしまいます。


今まで、一日24時間の中心を仕事に置いていたのですが、

物理的に時間が短くなったことで、

必要最低限の仕事しかできていない、

ということが、個人的な不満足感につながってしまいます。


また、私は外勤(営業)の仕事なので、

お取引先様と、夜飲みに行く、的な営業活動ができなくなったことも、

ガンガン飲みにいって、ガンガン情報取る、

みたいなやり方は不可能で、

チームでセンター張ることはできなくなったんだなぁ、と寂しく感じてしまいます。


とはいえ、ある程度のモチベーションを保ちながら働かなければならないわけで。


例えば夜飲みにいけないんだったら

ランチに行く、とか。

作業をとにかくはやく終わらせて、クリエイティブな事に着手する、とか。


また、ある資格の勉強もしたいので、休憩時間に勉強せねば、とか。


とにかく、時間の使い方を根本的に変えなければ、

ただ、産休前の6掛け(くらい)しか仕事できてない、

という不足感は高まってしまいそうです。。

復帰後の生活リズム

復帰して約1ヶ月半が経ちました。


6:00 起床→自分の準備や片付けなど

7:00 子ども起床→ゴハンや着替え

8:00 出発

8:15 子ども、保育園到着

9:00 出勤


仕事量は復帰前の5割〜6割。

バリバリ働いている同僚をみると、やっぱうらやましい。

時短勤務のため、ランチが終わると、あっという間に帰宅時間


16:30 退社

          時間に余裕があれば買い物

17:30〜18:00

          お迎え

18:15 帰宅

          その日の連絡帳を読んだり、子どもとたわむれる

18:45 お風呂

19:15 子ども夕食

19:45 絵本を読んで、就寝


子どもは、寝つきがいいので楽チン。


夫は、18:00〜20:00ごろ帰宅。

早く帰って来れば、自分で夕飯を作ったり。


ちなみに、子どもが寝たあとでないと、夫の夕飯の準備は始めません。

あと、仕事で遅くなるとわかってる日も外で食べてきてもらいます。


子どもが大人と同じ食事を始めたら、

きちんと夕飯作りしないといけないと思いますが、今のうちは楽させてもらいます。


だって、せっかく子どもが起きてる時間は子どもと遊びたいじゃないですか。


夫にそう宣言してるので、

「夫の夕飯作り」というタスクは週の半分くらいでしょうか。


女性って、家事も育児も全部1人でできる能力があるので、

無理してやっちゃうひとがほとんどだと思いますが、

私は限りなくバーを低く設定する事で

今のところ、そんなに追い詰められずに両立しています。


4月復帰の皆さんは、そろそろ復帰に向けたシュミレーションを始めているかと思いますが、

無理せず、余裕を持った設計でいきましょう。