保活狂騒曲

〜30代働き女子の妊娠・出産からの保活、そして復職(←いまココ)やイロイロ〜

【何区で保活をすべきか】港区での保活~役所に書類をもらいにいく

会社の先輩、人事などあらゆるひとから「保活、がんばったほうがいいよ」というアドバイスを受け、誰々さんは復帰予定の月に保育園に入れず、上司に恫喝されたらしい、などという恐怖の話をきいていたものの、実際「保活、がんばる」って、どういう状況のことを言うのかピンと来ずにいました。


妊娠9か月で産休に入って、とりあえず、ということで現住所の港区役所に行くことに。
窓口でウロウロしていると、手の空いた職員さんが対応をしてくれます。

来年0歳児で4月入園の保育園について聞きたい、とお願いすると、書類をあれこれ出して丁寧に説明してくれました

港区はここ数年で子育て支援にかなり力を入れ始めたらしく、他の区は第三子から保育料がタダになるところが第二子からだったり、育児中のママサポートも手厚いとのこと。

実際、わたしも今まで払っていた住民税の元を取るぞとばかりに、いろいろな催しものに足を運んだり、情報をもらったりしましたが、サービスが手厚いのはもちろん、新しくきれいな施設も多く、「さすが港区、金もってんな」という印象でした。

「港区の保活はまだマシ」といううわさは聞いていたものの、そこまで楽観できる状況でもないです、と職員さんにきっぱりと言い放たれしょんぼり。

ただ、認証・認可外の保育園に入ることになっても補助金が出るとのことで、何が何でも認可に入らなければ、という切迫した印象は受けませんでした。

この時は「どーにかなるかー」くらいにしか思っておらず、あいかわらず何を「がんばれば」いいのかよくわからない、レベルゼロの状態なのでした。