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保活狂騒曲

〜30代働き女子の妊娠・出産からの保活、そして復職(←いまココ)やイロイロ〜

子どもは宝

文京区に引っ越してきて感じること。


それは、地域全体が子どもを愛し慈しんでくれるということです。


港区に住んでいた時はそこまで感じなかったのですが、子どもを連れて外出をすると、1日に1回は地域の方々に声をかけてもらいます。


「かわいいねぇ」「暑いからお気をつけて」「泣かなくてえらいねぇ」

特に印象に残っているのは、信号待ちをしているとき見知らぬおばあちゃんに


「子どもは宝だねぇ、大事に育ててね」


と声をかけてもらったこと。


自分の子どもが「宝」であることは間違いないのですが、

知らない方にもそうやって声をかけてもらえる環境というのはなんと心強いのでしょう。

私のように実家が遠い身としては、大家族に見守られているような、そんな安心感があります。

地域の方々に力をもらいながら、がんばって子育てしなければな、

と感じる毎日なのでありました。