保活狂騒曲

〜30代働き女子の妊娠・出産からの保活、そして復職(←いまココ)やイロイロ〜

いい夫婦の日

11/22は「いい夫婦の日」でしたね。


我が家の結婚記念日はこの「いい夫婦の日」です。


ちょうど入籍一周年。


私たちは、交際期間がほぼないまま結婚を決め、入籍しました。


交際期間が長ければ上手くいく、短ければ上手くいかない、ということはないとは思いますが、お互いまだまだ「知らない」ことが多いと日々実感します。


今年の「いい夫婦の日」は平日でしたし、私が風邪気味で体調も悪く、かつ子どももまだ小さいこともあり、

お祝いらしいことは特にせず、家で適当な余り物の夕食をいつもと同じように食べました(笑)


でも、せっくなので聞いてみました。


「一年経ったけど、どう?」


正直言うと、私は、

出産してから毎日プンプン怒ってるし

夫に対して言いたいことを好き勝手言ってる、という自覚があるので

何かネガティヴなことを言われると思ってました。


実際、私の感想としては

「一年、よく文句を言ったけど、あなたを嫌な気持ちにさせるために言ってるわけじゃなくて、より楽しく暮らして行きたいと思って言ってることだから、次の一年はもう少し怒らないようしたい」

と自戒の意味も込めて正直に言ってみました。


夫は

うーん、

と考えた後


「はやかったね」


と言いました。


なんか、もう少しないんかい、

と思いましたが、それが彼の飾らない実感なんだと思います。


私は毎日、プチ怒りによりエネルギーを消費しているため

「やっとこさ、一年過ぎた」

と感じていたのですが、夫との実感の違い驚きました。


もうひとつ、

「うちって仲良い夫婦なのかな?」

と聞いてみたら

「そりゃ、仲良いほうじゃない?」

と言われ、

これも「大目に見て普通より少しだけ仲良いほう」と思ってた私を驚かせました。


いや、

何が言いたいかっていうと、

同じ空間・時間を共有してる人ですら、

そのことに対する認識ってこんなにちがうんだな、と改めて驚いたのです。


そりゃ、服のたたみ方とか食器のしまい方とかで、口論になるわけですよ。


来年も再来年も、平穏無事に

「はやかったね」「仲良いほうじゃない?」

と言える結婚生活を送りたいものです。