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保活狂騒曲

〜30代働き女子の妊娠・出産からの保活(←いまココ)やイロイロ〜

「保活がんばったほうがいいよ」って、何をがんばるの?

「保活がんばったほうがいいよ」


と、妊娠中、いろんなひとからいわれましたが、


「具体的に何をがんばるの?」


とわけのわからぬまま、時間を過ごしてしまった自らの反省も兼ねて。


つたない経験からではありますが、

何すればいいの?ってまさに思ってる方の何かの参考になればと思っています。


1.役所に行く(妊娠中がよい)


自分が住んでる自治体の役所に出向いてください。

この段階では、何も知らない、知識ゼロの状態で大丈夫です。


保育園を管轄する窓口にいって、中の人に「あのー、保育園について教えてください」と声をかければ、中の人が書類やらを持って窓口で説明してくれます。


認可、認証、認可外の違いなどが分からなければ、ここで聞いてください。

また、重要なのは、自分が住んでる自治体はどれほど保育園に入りにくいかを知る、ということです。


「一歳は絶望的」

「この地区は激戦だけど、この地区なら」

「認可は難しいけど、認証なら」


などという細かい情報を教えてくれます。


そして、次にどうすれば保育園に入れるか、の基本的な仕組みやアドバイスを聞いてください。

ここで「点数」なるもののことを教えてもらえます。


そして、自分は、「点数」ではどの位置にいるか、今年度4月の保育園は何点の「点数」で入れたのか、を確認してください。


2.やべー、入れないかも。って思う。


この段階で一度、危機感を持ってください。

おそらく、やべー、今のままじゃ保育園入れないじゃん、って思うことになると思います。

ここからが保活のスタートです笑


3.通えそうな園はどこか、ピックアップする


近所の園、通勤途中の園など、とりあえず通えそうな園をピックアップ。

このとき、認証、認可外については、多少遠かったり不便であっても、まんべんなく調べることをオススメします。


場合によっては、区外の保育園についてもリサーチを。


4.認証、認可外はなるべくはやく見学へ


認可と違い、認証・認可外は早い者勝ちなところが多かったり、見学が数ヶ月に一回しかなかったりと、タイミングを逃すとけっこうしんどいことになります。


ピックアップした園には、見学の予約の電話をかけましょう。


保育園見学は妊娠中にやればよかったなぁ、と思いますが、生まれてからでないと見学させてくれない園もあるようです。


そんな状況も、それぞれの園に確認が必要です。


5.認証、認可外で申し込みができたり、空きをおさえられたりするところは素早く対応


個人的な考えですが、認可に入れなくても、保険をかけておくとかなり心持ちが違います。

私は認可外のある園に見学にいったとき、

いまなら空きがありますよ、と言われ、その場で夫に確認を取り、手付金を支払いました。

その後、すぐに満枠になってしまったとのことで、空きがあれば素早く対応、というのはけっこう大事。


横浜に住む友人は、今なら入園できます、と子どもが3ヶ月のころ認証保育園から連絡があり、今を逃したら保育園、入れる気がしない、と即座に入園を決めたとのこと。


6.認可保育園に入れるためにできることはないか、真剣に考える


さて、認可保育園に入るために、真剣に書類とにらめっこしましょう。

主に「点数」のページです。


自分に当てはまる項目はなにか?

一点でも加点するためにできることはないか?


自分の状況や会社の制度など、ありとあらゆる可能性を検討しましょう。

ここで、何かの突破口が見つかれば、それについてさらに詳しく調べ、実行の可能性を探りましょう。

(たとえば、「待機」や「受託」、など。育休はやめに切り上げる、とか認可外に入れる、とかってやつですね)


7.保育園以外の選択肢について、さらに書類とにらめっこする


保育ママや、臨時保育所など、これも、ありとあらゆる可能性を探る。

このあたりも役所できけば教えてもらえる。


8.認可保育園の見学にいく


わたしは、「ここに子供を預けたいか」という印象を重視して見学していました。


11〜12月ごろの申し込み受付(文京区の場合)に間に合えばいいので、比較的のんびりまわっていました。


9.認可の申し込み


書類をそろえて、申し込みに行きましょう



と、だいたい私がやってきた「保活」はこんな感じです。


自治体や、ご家庭によって状況は違うと思うので、ご参考まで!