保活狂騒曲

〜30代働き女子の妊娠・出産からの保活、復職して一年半(←いまココ)やイロイロ〜

アドラー心理学・夫との人間関係①

夫、それは、未知の生物。


何をいっても理解してもらえない

何をいってる理解できない

挙げ句の果てに関係もこじれて、明るい未来が見えない。


八方塞がりの関係に、

すがる思いで、アドラー心理学をかじってみました。

*ホントに、カケラをかじっただけなので、我流の解釈です。良い子は真似しないでね笑


まず、

人間関係の入口として、

アドラーが説くのが

「課題の分離」

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他人の課題と、

自分の課題をごちゃまぜにしてはいけない、ということらしい。


つまり、わたしがよく心の中で思ってる

「そんな、○○もできないで、恥ずかしい思いをする」というのは、夫の課題であって、

わたしの課題ではないということらしい。


恥ずかしい思いをするのは本人であって、

妻の課題ではないのだ。


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いってみれば、

大きなお世話ってやつで、

ついつい「夫の恥は妻の恥」とか考えがちで、口やかましく言いたくなるが、

お尻を拭くのは自分なんだよ、と。

本人が気づく(のか、気づかない)かは、

もう、それは本人の課題でしかないそうなんです。


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涼しい夫婦関係


を築くよういってます。


これ、入口。