保活狂騒曲

「保育園落ちた日本死ね」で日本が騒然とした2016年にはじめたブログ〜都内在住、7歳と2歳をゆるゆる育て中。総合職フルタイムのアラフォーワーキングマザーの戯言

夫は、少しポンコツな新入社員である。

夫は、自分の下に配属された、少しポンコツな新入社員だと思うようにしました。


新入社員の”夫くん”は、

少しポンコツな新入社員です。

もしかするとコネ入社なのかもしれません。


まず、挨拶ができません。

コミュニケーションは社会人の基本です。

朝、モソモソっとやってきて、挨拶もせず、席につきます。

ありがとうございます、申し訳ありません、も聞こえるか聞こえないかの音量で言うことしかできません。


次に、与えられた仕事に対して、「自分の仕事」という認識が薄いようです。

「それくらい手伝ってくれてもいいじゃないですか」が口癖です。


そして、これとこれをやってほしい、

と、指示しないと仕事に取り掛かりません。

そして、スピードも遅く、ケアレスミスも多く、大体は、それに気づいていません。

終わるとすぐに休憩します。

会社のPCで堂々と2ちゃんとかをみます。


こらこら、と注意すると、すぐにだまって不貞腐れます。

先輩の指摘には上の空。

「はぁ」とか「そうなんすか」とかしか言いません。

「聞いてるの?!」と聞くと

「ちょっと疲れてて」とか言います。

でも、それはただの飲み会疲れなことがほとんどです。


先輩の仕事が立て込み、みんなが慌ただしくしていても、マイペース。

「手伝いましょうか?」などとは言いません。まだ2ちゃんをみています。


先輩は、大きなため息をつきますが、

”夫くん”には聞こえません。


なぜなら、彼は、先輩にため息をつかれるようなことを自分がしているとは思ってもいないからです。


先輩は、”夫くん”の指導を投げ出したくなります。


しかし、ここで投げ出せば、自分の評価が下がり、”夫くん”の仕事もすべて自分に降りかかってくることになります。


それは、勘弁です。


”夫くん”を一人前に育てるミッションから、あなたは逃れられません。


さあ、あなたなら、どうする?


つづく。

復帰してみました

仕事に復帰してみました。


一日、ボーッとしてただけですが、

なんとなく周りの動きをみていて、


あー、そうそう、仕事ってこんな感じ


って思った。


・段取りを組んで、必要なことを漏れなく期限内にこなしていく


・周りとコミュニケーション取りながら、ミスなく業務をまわす


あー・・しばらく無理だわ、と感じました涙


まず、「今日は天気悪いから、図書館は明日行こっか〜」みたいな脳みそから、切り替えねば。


「漏れなく」

「迅速に」

「ミスなく」


いやー、ハードル高いです。

心と体の”コリ”を解消

慢性的な肩こりに悩まされているため、

最低、月に2回はマッサージや整体に行っています。


西に良さそうなマッサージ店があれば駆けて行き、

東に良い整体があると聞けば飛んでいく。


マッサージ・整体、大好きです。


「ココは間違いない!」と思える施術をしてくれるお店(ヒト)を見つけるのはなかなか難しいんですよね。

台湾と広尾に、わたしにとって「間違いない」マッサージ師さんがいるんですが、

このたび、我が家の近くにも「これは・・!!」という素晴らしい方と出会えました。


個人的に、私のカラダの状態を確認して

「お時間、少し延びてもいいですか?」と聞いて、丁寧にやってくれるマッサージ師さんは、腕の良い方が多いです。


今回もそのように聞いてくださり

カラダの隅々までゴリゴリっとほぐしてもらいました。


触っても分かるほどだった首の付け根のでっかいコリが、無くなっていたり、

腕を回すとゴリゴリ音がするくらいの背中の強烈なハリを全く感じなくなっていたり


すげーー!ゴッドハンド!


何より、

マッサージ中は、寝るか黙ってるかしてるので、ほっといてほしい派なんですが、

夫婦や子どものアレコレをベラベラしゃべってしまうほど、聞き上手なマッサージ師さん。

愚痴を聞いてもらい、「うちはこうしてますよ〜」とアドバイスをもらったりして、

色々と学ばせていただき、ココロのリフレッシュも同時にしてもらいました。


「信頼関係さえあれば、

相手が何を言おうと、思いやりを持って返せるんですよ〜」


という言葉、素晴らしいな〜。

ヒトとしての「位」の高さを感じます笑


たとえば。。


「朝、洗濯物、干してくれなかったの?」

と、妻からメールがくる


「はぁ?朝、忙しいのくらいわかってるでしょ」

とかケンカ腰で返してしまいがちですが、


妻は、ケンカを売るつもりで言ってるわけじゃない、という信頼関係があれば


「ゴメン、朝、仕事に間に合わなさそうだったからできなかった。次からもう少し早く洗濯機を回してくれれば、間に合うように干せるから助かるな。ひとこと言って出なくてごめんね」


とかって返すそうです。


ここまでたどり着くのに、かなり苦労はあったそうですが、これぞ理想のやりとり。

神コミュニケーションですね。


ひとの良いところはどんどん盗もうとおもいます!

復帰に際する7つの意識

仕事復帰を目の前にして、

以下の7つの意識を心がけてやってみたいと思います。


定期的に振り返って、都度都度、軌道修正していきたいです。


1.優先順位を意識します


子ども>仕事>家事


無理な家事はしません。時間ができれば、その分、子どものことをしたいので。


・ごはん作れなければ外食(中食)

・家事分担の徹底(夫の家事に手や口を出さない)

・夫の”お母さん”にならない


2.こころに余裕を持って働きます


無理な業務は抱えません。

最低限の労力で効率を上げるため、可能な限り仕事は選びます。

時間厳守できるやり方を模索します


3.身だしなみには気をつけます


”おばちゃん”にならないように

とりあえず、家事により手がガサガサなので、いい匂いのするハンドクリームを塗ります


4.家族の時間を大事にします


家族で出来ることを探して、楽しむ環境を作ります


5.自分の心を大事にします


世間一般で言われていることに流されず、我流で生きます


*正月には実家に帰らなければいけない→激混みの中の移動めんどくさいし、やることもなくダラダラテレビ観てる時間が無駄。

年末年始じゃなくても、行ける時に顔を出すようにしてれば、わざわざ大変な時に行かなくても良い。


6.子どもが「自主自律」できるよう、サポートします


7.夫婦関係が少しでも上手くいくよう、言いたいことは言い、譲るところは譲ります。その努力を惜しまないようします。



7つめは、週末、またケンカしてしまったので、自戒も込めて・・(T_T)

電動自転車、最強&自転車置場

この一週間、電動自転車にて子どもを保育園に連れて行っていますが、
朝の登園時間、

ベトナムかっっ

ってほど、電動自転車多し!!

値ははりますが、めちゃくちゃ楽チン。
文京区は坂も多いですが、
子どもを乗せて、どこまででもいけます。

我が家はパナソニックの新しめのモデルを購入しました。
なんやかんや雨よけだのヘルメットだの買うと、15万・・。゚(゚´ω`゚)゚。

でも、この便利さには代え難い。
購入してよかったです。

さて、通勤に電動自転車を使うにして、

そもそも、自転車置場ってどうなってんの?

ってことで、文京区の自転車置場について調べてみると、各駅前などに年間契約ができる区が管理する自転車置場があります。

で、年間契約っていつからできるの?
と調べてみると、
ちょうどいま(1月下旬〜2月頭)、受付をやってるんですね。

あっぶねー。

保育園発表のタイミングでは、すでに受付が終わっているではないか。

しかも、どこの園に通えるかわからないのに、このタイミングって、なんか不親切。。
そして、ここでも、申し込み多数の場合、選抜があるらしい。

夫にこの話をすると、
他の区では、自転車置場もいっぱいで、争奪戦らしいから、とりあえず、可能性のある駐輪場に申し込みをしよう、
とのことで、申込書を提出してきました。

ちなみに、申込書は、一世帯一箇所、ではなく、ひとり一箇所、なので、夫とわたしの分を提出しています。

実際、どれくらい確保しにくいのかよくわからないのですが、
自転車を使う可能性のある方は、区役所のホームページではやめに調べてみてください!

夫がノロにやられました。

夫がノロを発症しました。


あぁぁぁー!!!

感染症でも、トップクラスの感染力のノロに・・!!。゚(゚´ω`゚)゚。


本日、発症して4日目ですが、

まだ起き上がれず、

心が折れて、先ほど泣いてしまったらしい

(笑)  ←鬼


とにかく、わたしと子どもにうつらないよう、

先ほど、家の中をなんちゃら塩素系のスプレーで除菌しまくり、

ついでに夫にも、吹きかけておきました。


子どもスペース(リビングのマットがひいてあるスペース)には、一切近寄らせず。


ボロ雑巾のようになりながら、

弱々しく子どもに手を振る姿は哀れですが、致し方なし。


一家全滅を避けるべく、全力を尽くします。。


皆様もお気をつけください。


慣らし保育を始めました

慣らし保育を始めました。


1日目→9:00〜10:00

バイバイするときは、「え?お母さん、どこ行くんですか?」みたいな感じでキョトンとしていましたが、

扉が閉まった途端、ギャーーン!と泣き声が。

胸を締め付けられる、とは、まさにこのこと。

お迎えに行くと、ヒクッヒクッと泣き疲れた様子で。


2日目→10:00〜13:00

この日は、私が午前中、用事があったため、

夫に送ってもらいました。

迎えに行くと、昨日のようにヒクヒク状態ではなく、「少し泣きましたけど、お友だちの様子をじっと見てました」とのこと。


3日目→9:00〜12:00

今日は、バウンサーに乗せてもらったらしく、初体験に喜んでいたとのこと。(←買ってあげてない)

保育士さんやお友だちにも興味津々らしく、ジッと様子を見ていたそう。


4日目→9:00〜12:00

バイバイのとき、少しグズっていましたが、

扉が閉まったあと、声は聞こえなかったので泣いていなかった模様。

お友だちの輪の中に入ってみたようで、ミニパーティーというセレブな遊びに参加させてもらい、まんざらでもなかった様子 笑。

バウンサーにも乗せてもらえて、ご機嫌だったとのこと。


5日目(明日)→9:00〜13:00


という感じで、少しずつ、預ける時間を延ばしています。


保育士さんからは

「慣れるの早いですね〜」と、お褒め(?)の言葉を頂きました。


なにより、子どもを始めて預けてみて、

保育士さんが、本当によく子どもを観察してくれていること、

子どもが新しい刺激を楽しんでくれていること、

が嬉しいです。


小さい子どもとずっと一緒にいたいなぁ、

と思うのは、親心として当然だと思いますが、

子どもも子どもなりに楽しく過ごすことがでいているなら、親としても安心できます。


4月から認可に行ければ、

2ヶ月だけの登園ということになりますが、

良い認可外を見つけることができてよかったなぁ、と今のところは感じています。