保活狂騒曲

〜文京区に住む30代働き女子の妊娠・出産からの保活、復職して2年半(←いまココ)やイロイロ〜

お友達ができて我が子ができないことにはなるべく目を向けず、昨日できなくて今日できるようになったことを全力で褒めるようにしている

保育園にいっていると、

◯◯ちゃんはもう字が読める、とか

◯◯ちゃんは上手にお絵かきができる、とか。

自分の子ども以外の子の「できること」がやたら目に入ってきます。


できないことを比較してるときりがない(ストレスが溜まる)と思い、

なるべく保育園のお友達にできて我が子にはできないことには、

目を向けないようにしています。


一方で

「昨日までできなかったのに」

「今日できるようになったこと」は、

全力で褒めるようにしています。


たとえば、

昨日までただの水色の◯だったドラえもんが、

今日は、目と鼻と口と、

鼻の下の棒(笑)と、鈴とポケットまでかけるようになっていたり、

うまく読めなかったひらがなの濁点が、

なぜか今日には上手く読めるようになっていたり。。


本人の中でどんなアップデートがあったかは謎ですが、

絶対評価として我が子の成長を感じるのがとても楽しい日々です。

元々あったところに使ったものをしまわないと、後々、大変だと教えるのに一苦労

保育園では片付けのできる子どもですが、

家ではまったく片付けをしません。


出したら出しっぱない、

使ったら使いっぱなし。


そんな子どもが、「クレヨンがない、ギャー!」とわめくので、

「決まった場所にちゃんとしまわないから、次使うときどこにあるかわからなくなるでしょ。だから、ちゃんとしまおうっていつも言うんだよ」

というと、「ちゃんとしまったし」とか「わかってるし」とかブツブツいいながら定位置を探すもない。


「ほら、ちゃんとしまってないから使いたい時ないんだよ」と追い討ちをかけるように言うと

「しつこいし、わかったし」とか悪態をつく始末。


一緒に探してあげてクレヨンを使い終わったら、

「仕舞わないとお母さんに言われるからさ〜」と言いながら定位置に戻していましたが、

なんか言い方がしつこくてヤな感じだったかなぁ、とモヤモヤ。


子どもにものを教えるってホント難しい。

保育園の先生はやっぱりスゴい。

六義園のとなりの公園

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六義園のとなり、フレーベル館の目の前に公園があります。

少し前までは、ただの広場っていうか、なんにもないがらんとした公園だったのに、

「あそこの公園、新しくなってからいいよ〜」といろいろな人から聞いていたので行ってみました。


結論から言うと、とても賑やかで良い公園でした。


まず、大きなアスレチックと小さなアスレチックがあり、小さな子から少し大きな子まで遊びやすい遊具。

他にも砂場、ブランコ、鉄棒とまんべんなく揃っており、

広場もそれなりの広さがあるので開放感があります。


また、この日はちょうど、遊びのワークショップのようなものが開催されていて、

広場には絵具やら段ボールやら巨大シャボン玉作れるオケやら竹馬やら剣玉やら、

子供が自由に遊べるものがたくさん。

紙芝居をやっていたり、

ボランティアのかたがたが子供と一緒にあそんでくれたりして

公園全体に活気がありました。


小学生たちはみんなで声をかけあって鬼ごっこしてましたね。

近所の公園レベルだと、親に連れられた子供が数人で遊ぶ程度だと思うので、

子供たちが自分たちで遊びを決めて、好きなことを好きなようにやっている様子は

なんだかホッとする光景でした。


ボランティアの方も含めて、あちこちに大人の目があるから安心して遊びに集中できる、って感じでしょうか。


我が子もたっぷり2時間遊び倒して、

帰りの自転車ではウツラウツラと船を漕いでいました。

ルクエのおかげで野菜を調理することが苦にならなくなった

実家の母は、

野菜を大量に使った料理が得意です。


しかも、

全部、煮る。

とかではなく、

野菜によって、煮るもの、焼くもの、蒸すもの、生野菜。と、ちゃんと調理仕分けて食卓に出てきます。

使っている野菜もちゃんとした(?)ものなのか、野菜の旨味も濃くていくらでも食べてられます。


野菜をもっと摂りたいと思っても、

手間をかけて多種類の野菜を調理するのは根気も気力も時間も足りず、無理。

と諦めていたところに、救世主がやってきました!(amazonを経由して!)


それがルクエです。


もはや説明するまでもなく、

色んな人が良いと言っているので何を今更。という感じですが、

とにかく使ってみてあまりに便利、ストレスなく野菜が調理できるので感動してしまいました。


個人的にですが、ファミリーサイズのでかい方がおススメです。


・何も考えず、そのとき旬の葉物野菜を買えばいい


・蒸すからか、野菜の旨味が茹で野菜よりも格段に濃い


・冷蔵庫に残ってる野菜を何も考えずとりあえず適当に切るだけ。組み合わせなどもほぼ考えずとも良い。(サラダだと色味とか気になっちゃう)


・ちょっと美味しいドレッシングさえあれば立派な一品になる。

ソーセージや肉や魚が入ればご馳走になる(w)


・蒸し野菜をストックしとけば、蒸し野菜サラダにも、味噌汁の具にも、副菜でなんかちょっと足りない的なときにも、いつでもなんにでも使える


・蒸すことでカサも減るのでお弁当にも入れやすい。下に粘度のあるドレッシングを敷いておいて上に蒸し野菜を詰めれば立派なサラダ


野菜によって最適な蒸し時間など、

まだまだ探求すべきポイントは多いですが

野菜に関する個人的ストレスがかなり軽減されたので、

良い買い物をしたな、と満足しています。


(それなりにいい値段がする)

もち麦、朝ヨガ、蒸し野菜

2020年が始まりました。


明けましておめでとうございます。


昨年、痛切に感じたこととして、


「野菜を全然食べられてない」

「脳と運動神経を連携できてない」


の2点でして、

ということで、タイトル通り

もち麦と朝ヨガと蒸し野菜生活を

しばらく頑張ってみようと思います。


もうアラフォーですからね。

自分の身体を慈しまなければです。

上野の国立科学博物館「コンパス」で遊んでみた

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上野公園の中にある

国立科学博物館

巨大なクジラのモニュメントが目印です。


その中の子ども用施設「コンパス」に行ってきました。

平日は整理券を取れば無料(といっても科学博物館の入場料は必要)らしいのですが、

休日はひとり200円の事前登録チケットが必要です。


中にはちょっとした遊具、絵本、ワークショップコーナーなど。


そして、至る所に配置されてるのは


動物の剥製。


これが、なまなましい。


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遊具で遊んでいると、

突然、リアル動物さんたちがお目見えするので、大人でもギョッとする。


アクリルの通路の下に、ワニ。とか。


さすがに子どもも最初は怯えていましたが、

そのうち、気にならなくなったようでした。


整理券で決められた時間に入って、

30分〜40分くらい?で退室の時間になります。


子どもにまた来たい?

と聞くと、

来たい!と答えていたので、楽しんでくれてはいたようです。


しかし、昔から博物館はちょっと苦手です。

剥製の目が怖くて直視できません。


秋晴れに彩りカレー

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本郷三丁目から歩くと10分強。


カレー好き界隈(?)で有名な

「ホンカトリー」の秋刀魚のカレーをいただきました。


甘いのと酸っぱいのと辛いのと、

色んなお味が口に広がります。


新大塚の「カッチャルバッチャル」も衝撃的な美味しさだし。


インドカレーでも欧風カレーでもタイカレーでもない。


文京区近辺はオリジナルカレーの天国です。