保活狂騒曲

「保育園落ちた日本死ね」で日本が騒然とした2016年にはじめたブログ〜都内在住、7歳と2歳をゆるゆる育て中。総合職フルタイムのアラフォーワーキングマザーの戯言

仕事をしてると24h、溶ける。

久しぶりに、出社して朝から晩まで仕事。

社内対応→お客様対応と駆けずり回り、気づけば夜の22時。

 

子どもたちは夫が対応し、

迎え→夕飯→お風呂→寝かしつけ。

 

仕事をしてると、あっという間に

子どもたちと過ごしたかったはずの時間が溶けます。

 

仕事にしたって、もっとやりたいこと、時間があればできることはあるけれども。

 

けれどそれを追うわけにはいかないというジレンマ。

やはり、営業という仕事と、育児は、相性が良くないと思ってしまうわけなのです。

小4の壁が、小1の壁よりしんどい。

なめてました。

小4の壁。

 

  • 小1の壁とは?

「小1の壁」とは、子どもが小学校に入学したのをきっかけに、それまでの保育園時代と比べて仕事と育児の両立が急に難しくなる問題のこと。

 

  • 小4の壁とは?

「小4の壁(10歳の壁)」とは、子どもが小学4年生になる時期に、学童の終了や塾などの学習負荷が加わり、メンタル面で大きな変化が重なり、親子ともに負担が増える問題のこと。

 

こちらにもあるように、一番大きいのは「学童の終了」です。

地域によって6年生まで通える場所もあるようですが、

我が地区は、原則3年生まで。

待機の問題などもあるので、1〜3年生が優先されるのは理解した上ですが、

やはり、小学生が13:00〜15:00に帰ってくると、まっったく仕事にならないんですよ。

 

我が家の小4は、比較的マジメなタイプで、

帰宅後、学校の宿題→塾の宿題や公文→おやつ→好きなテレビ(YouTubeなど)

と、やることをやってから好きなことをしていますが、

それでも、漢字の書き順は違うし、塾の宿題はノート丸写しで終了、おやつはあれを食べて良いか?これがないか?だの話しかけてくる。

塾や習い事の前の捕食も気を使う。

 

つまり、帰宅したら、50%は子供の相手をしながら、50%で仕事をすることになる。

 

本当に「放課後の子どもの居場所」というのは、働く親にとって必須の存在。

 

ちなみに、昭和から令和、地方から都心の環境に脳みそがアップデートできてない夫は、

「俺が小学生のときは、学校から帰った瞬間、友だちと自転車で遊びに行ってたけどなぁ〜友だちんちに遊びに行けば良いじゃん?」

 

いやいや、

友だちみんな、塾か習い事だから。

放課後、共働きの子のおうちに遊びにも行けないし、うちに来られても困るから。

 

いつの時代の話してんの?

 

何の意味もないアドバイスしか繰り出せない夫に腹を立てて終了。

 

そして、最も震えるのが夏休みの到来です。

自分も1.5ヶ月休めれば良いですよ?

けど、数週間、塾の夏期講習や習いごとの夏季特訓をいれたとて、

半日は家にいるわけだし、朝晩に加えて昼ごはんの用意も必要。

サマーキャンプ的なものをお薦めしてみたが、「家族や仲良い友達がいないなら、ヤダ」と一刀両断。

 

・・・詰んだ。仕事できねぇ。

 

子供が大きくなったらなったで、様々な課題が湧き上がってきます。

色々諦めて、7〜8月は必要最低限の仕事量にしながら、何とか乗り切ろうと思います。

ヘロヘロの3月。

3月、ヘロヘロでございます。

 

☆資格試験に落ちた

一発合格目指していた資格試験に落ちてしまいました。

正確には、筆記は受かりましたが、実技で落ちるという。

また、夏に再試を受けなければいけません。

がんばれ、わたし。

 

☆子供の体調不良→自分の体調不良

下の子が一週間、名もなき風邪にて在宅。

すでにこの時点でクタクタ。

その後、上の子が一日、体調不良で学校を休み、その後、自分も約一週間体調不良。

花粉症なのか風邪なのか解りませんが、

頭痛とダルさが続く。仕事も家事も育児も休めるわけでもなく、なかなかつらかった。

 

☆仕事もなんだかなー。

評価制度への疑問から始まり、

職場に対するなんだかなーモードが強まっています。

仕事もワクワクすることも楽しいこともなく、惰性でやっていたり、やりたくないモードも発動。

さらに過去の仕事で思わぬトラブルが浮上に、

あー、もう、消えたい。と何度も口に出てしまう。

 

季節の変わり目はヘロヘロになりがちです。

そんなときは無理せず潜って暮らす、新しいことはやらない、ダラダラする自分を責めない。

 

なんとか、気力が回復するまで、ヌルッとやっていければとおもいます。

へなちょこいも虫な4歳児を強強にできるのか。

我が家の4歳児。

精神的にも肉体的にも、いも虫のようにクネクネ。

集団で何かやろうにも、言い訳ばかりして動かなかったり、その場でクネクネ寝転がったり。

 

年中になると通える習い事が増えます。

 

なんとか、人並みに根性を鍛えるべく、スポーツ関係から始めようと思います。

 

幼児の習い事アルアルで、行きしぶりも激しそうで、母はグッタリが予想されますが。。

親子ともども、頑張れるだけ頑張る一年にできればと思います。

 

仕事で「こいつ、一段上に上がったな」と思う瞬間。

仕事で、15年選手くらいになって、

なんとなく、こいつ、

一段上に上がったな。と思う瞬間。

それは、

 

「○○(人名)といえば、××(プロジェクト名orクライアント名)よね。」(○と×は逆でも良い)

 

とアチコチから聞こえてくる状態。

 

逆に、派手な仕事してても、「あの仕事はあいつの仕事じゃないや」と言われることもあるので、「アレオレ(あれ、おれがやったんだけど)」は、すぐに見抜かれてカッコ悪い。

 

どれだけプロジェクトやクライアントをリードしてるか、自分ごと化してるか、その迫力によって、違いが出てくるんだと思う。

 

定量的な評価もいいけど、個人的には「○○といえば、他にいないだろ」「あいつ仕事に迫力出てきたぞ」みたいな風評のほうが、よっぽど参考になると思う、今日この頃。

4歳児が15秒で補助輪無し自転車に乗れた理由。

我が家の4歳児、

自転車がほしい!というので、子供用自転車を買いました。

 

補助輪は、上の子の経験もあり、最初から無しでチャレンジ。

上の子の経験でいうと、補助輪をつけると、「ガタガタうるさい」「逆に走りにくい」といって、すぐ取った経験があります。

何度も転びましたが、数週間、練習して乗れるようになりました。

 

そして下の子。

初めて、自転車にまたがって、15秒でスィーっと乗ることができました。

 

理由は明白。

一年前から、ストライダーで、バランス感覚を鍛えていたからです。

足でけって進む、ストライダー。

そのうち、足を地面から離して、体でバランスをとりながら進めるようになります。

 

その感覚のまま、自転車に乗ったら、バランスは問題無し。

あとは、ペダルを漕ぐという感覚さえわかれば、前に進めます。

一度も転ぶことなく、15秒で乗れるようになっていました。

 

まぁ・・・そのあと、ブレーキのかけかたやら、交通ルールやら教えることはたくさんあるのですが。

週末、公園、何か所いきます?

週末、公園、何か所行きましたか?

そういわれて「??」って思う方も多いのではと推察します。

 

我が家はこの週末、延べ6か所行きました。

 

23区内には、一日つぶせるようなでっかい公園はそうそうなく、

中小規模の公園が各所に点在しています。

 

小さい公園になると、住宅街の中に、滑り台とブランコとちっこい砂場のみ。みたいな規模感。

 

そうすると、必然的に、「公園ハシゴ」をすることになるんですね。

 

一つの公園でひとしきりあそんだら、「じゃあ、つぎ、どの公園に行く?」ってな感じ。

私が電動自転車に下の子を乗っけてだと楽なのですが、最近、下の子も自転車に乗れるようになり、かつ、自転車で並走はまだあぶなっかしいため、私は子供の自転車を追いかけて走る羽目に。

これが軽く苦行。足が棒のようになります。

 

公園で、保育園のお友達に遭遇することも。

 

ママパパとの立ち話も、

「うちは〇箇所目で」

「うちなんか〇箇所目ですよ」

「ぎゃー、おつかれさまです」

というやりとりから始まります(笑)

 

公園と公園のあいだで、図書館や児童館に立ち寄るようなケースもあります。

暑すぎたり寒すぎたりすると、なかなか外遊びもままならないので、

母、がんばって、外遊び付き合います。