保活狂騒曲

「保育園落ちた日本死ね」で日本が騒然とした2016年にはじめたブログ〜都内在住、7歳と2歳をゆるゆる育て中。総合職フルタイムのアラフォーワーキングマザーの戯言

子育てするには「子供の数+1」の大人が必要である

以下、ただの持論ですけど。

 

子育てするには、最低、子供の数+1人の大人が必要だと考えています。

 

つまり、1人育てるには「2人」。2人育てるには「3人」。

「戦力」というワードを当てはめてみると、

1人育てる=戦力2 

2人育てる=戦力3

これ、あくまで最低人数なんで、戦力は多ければ多いほど良い。

 

たとえば、こんな風景。

 

平日の朝、ジィジとバァバが2歳くらいの男の子を保育園に連れて行ってます。

パパママに比べて、年齢的に体力や俊敏性も落ちますよね。

パパママ世代の子育てを仮に戦力1とすると、ジジババ戦力はそれぞれ0.5(と、仮にします)

つまり、ジジとババで足して戦力「1」。

 

もしかすると、パパが激務で育児が全くできないのだとすると、

ママ+ジジババで戦力2。

ギリギリ回ってる計算になります。

 

例えば、我が家

夫は言われればやるけど、言われなければやらない。

すごく積極的ではないけど、まぁまぁ育児も家事もする。

戦力0.7くらいでしょうか。

 

我が家は子供が2人なので、私が戦力1とすると、

 

戦力3必要なのに、夫婦足しても1.7。

足りてねー。

 

わたしが、パーフェクトワーキングマザーだったら、戦力2.3を発揮できればいいけど、

毎日毎日、2.3は、無理よ?(どんだけストレッチ必要なの)

 

ジジババどちらかの戦力が0.5でも足せれば少しは補充できますが、実家の遠い我が家はむりだし、そもそもそれでも戦力足りてないし。

 

そこで、シッターサービス、家事サービスなどの外部戦力を投入。

 

子どもの習い事の送り迎え、月2回の掃除や整理整頓。

 

カタチはどうあれ、うまく戦力補充しながら生活を回して行くしかないですよね。

 

家事育児にいっぱいいっぱいになったら、

家庭内の戦力について、いま一度棚卸してみてもいいかもしれません。